シャドーハウスのアニメ5話の感想とあらすじ

シャドーハウスのアニメ5話の感想とあらすじ

シャドーハウスのアニメ5話「”お披露目”」のあらすじを、私の感想や考察と一緒にまとめました。

いよいよはじまったお披露目!

準備する時間がなかったエミリコとケイト様は、無事にお披露目を迎えることができるのでしょうか。

ここからは私は原作漫画未読なので、どんな展開になっていくのか楽しみです。

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5話「”お披露目”」のあらすじ

まずはシャドーハウス5話のあらすじを紹介していきます。

ケイト、ジョン、ルイーズ、パトリック、シャーリーとそれぞれの“生き人形”たち5組は、
それぞれの想いや決意を胸に『お披露目』に挑む。
『おじい様と共にある棟』に住む特別な“生き人形”・エドワードの主導でいよいよ『お披露目』が開始――!

引用:https://shadowshouse-anime.com/story/?id=05

 

感想と考察

シャドーハウス5話の感想や考察についてまとめました。

亡霊騒ぎは解決

亡霊騒ぎは設備の故障であることがバービーから発表され、無事に事件は解決します。

なんとあのスス処理の中間施設は星つきの管轄であることが判明。

ミアもローズも知らないと言っていることから、本当に限られた生き人形にしか行けない場所だったんですね。

ミアはサラ様に…

ミアが自室に戻るとあたりはススだらけに…エミリコからもらった手作り人形の首ももげていました。

サラ様といえば一度ケイト様とエミリコと遭遇していますよね。

そしてミアはなんと自ら「成長の機会を与えてください」とサラ様に言い、折檻されてしまいます。

布を咥える仕草がもう慣れているので、ずっとこうやってサラ様に虐待されてきたんでしょうね。

星つきはセット

サラ様が「サラたちは星つきにならないといけないのよ」とミアを折檻しながら言っていたので、星つきというのはやはり生き人形の称号ではなく、シャドーとセットの称号みたいですね。

偉大なるおじい様に認められること…というのがお影様たちには本当に大切なんでしょう。

ちなみにエミリコも「ケイト様も星つきになりたい?」と考えこんでいたので、星つきというのはシャドーが認められていないと獲得できないのかなと思いました。




ジョン様とショーン

ジョン様とショーンはどちからといえば、ケイト様とエミリコの関係に似ているなと思いました。

ショーンの目が悪いことを知っていてジョン様はメガネをかけようとしたりと、すごく優しい印象。

生き人形はどうやら寝る前におやすみのキスをお影様にする決まりがあるようなのですが、ショーンがちゅってする場面が本当にかわいかったです!

淡々としているショーンに比べてジョン様はテンションが高くお茶目な雰囲気なのですが、すごく相性が良く見えるコンビでした。

ちなみにジョン様には2つ願いがあるそう!

どんな願いなのか気になりますね。

パトリック様とリッキー

パトリック様とリッキーも補うという形であれば、相性は良いと思いました。

しかしパトリック様はリッキーよりも賢くはない感じなので、どうしてもリッキーが助言する形になってしまいがち。

これは生き人形としては、お影様より前に出すぎている印象になってしまいそうですよね。

自分の性格を主張してしまうリッキーは、主人よりも主人らしい態度に感じてしましました。

シャーリー様とラム

このコンビは本当にお互いが無口なので、最初は大丈夫かなとハラハラしました。

日常的にもあまり会話がないよう。

お披露目ではエミリコにアドバイスをもらったラムが、頑張ってシャーリー様に話しかけて行動をしていました!

みんなお披露目に必死なのに、シャーリー様は異質な存在にちょっと見えてしまいます。

お影様たちが不安になってススをだしていたときも、シャーリー様だけはだしていなかったので感情が無いのかもしれません。

ルイーズ様とルウ

ルイーズ様とルウは、お影様と生き人形としてのあり方が完璧!

ルイーズ様はすごく自分が大好きな性格なので、自分の顔であるルウもすごくかわいがっています。

でもそれはあくまで自分の顔としてなので、個として認識しているわけではない感じですね。

ルウも生き人形としては完璧で、ルイーズ様の気持ちを汲み取った表情などを完璧にこなしていました。

自ら話すということもルウはしていませんでしたね。

ケイト様とエミリコ

ケイト様とエミリコは亡霊騒ぎがあったせいで、とくに準備もせずにお披露目を迎えます。

ですがケイト様がエミリコに合わせてくれることで、ギリギリではありますがなんとか最初のステージのような場を終わらせます。

ススのコントロールもすごく上手になっていて、ダンスをするシーンではススをこっそりコントロールして、エミリコが踊っている風に見せていました。

エミリコは生き人形としてはダメダメですが、ケイト様はそんなエミリコを個として大事にしています。

それが一番よくわかるのが名前で、普通生き人形につける名前はお影様に近いものを与えるそう。

ケイト様が最初からエミリコをただの生き人形としてではなく、個としてみていた証拠ですよね。




エドワード

お披露目の試験官であるエドワードは自分のことを「おじい様と共にある塔に住む特別な生き人形」と自己紹介しました。

「エドワードのシャドーはどこにいる」とジョンに言われたとき「わざわざ半人前ために上位のシャドーが姿を見せるとでも」と答えます。

生き人形はシャドーに仕えるもの…お披露目を終えている生き人形が、いくら試験官で相手が子供だからとはいえお影様にこんな態度をとるのでしょうか。

シャドーと一緒に行動をしていなくても偉いお影様に会えることから、やはりエドワードは生き人形の顔を手に入れたシャドーなのではと私は考えています。

お披露目の内容

今回のお披露目はまず第一ステージのような感じでした。

エドワードはドールハウスのようなものにシャドー達の人形を飾り、行動などを見て人形を上げ下げしていました。

つまり格付けですね。

ドールハウスの一番下にはトゲトゲがあったので、そこまで落ちてしまうと失格になってしまうのでしょう。

そして格付けは、お披露目の間に行く前からすでにはじまっていました!

エドワードは「おじい様と共にある塔に続くこの渡り廊下は、なぜこんなに長いんだと思う?」と生き人形に質問します。

この答えの模範回答は「生き人形が考えるべきことではありません」というのもので、この回答ができたのはリッキーとルウだけでした。

ちなみにラムは無言で、エミリコとショーンは自分の意見を言ってしまいます。

この結果上段にはパトリック様とルイーズ様、その下の段にケイト様とジョン様とシャーリー様が飾られる形となりました。

お披露目の間ではとくに指示されることもなく、生き人形達も会話をして良いというもの。

つまりシャドーと生き人形の普段の関係性が観察されているのかなと私は思いました。

ススにも個性がある!

不安になりお影様たちがススをだしてしまうシーンがあるのですが、そのススの出し方にはそれぞれ個性がありました。

  • ケイト様→上にまっすぐ
  • パトリック様→大きなモヤ
  • ジョン様→小さなモヤ
  • ルイーズ様→上にくねくね
  • シャーリー様→スス無し

ススの出す量や出方が違うのには何か理由がありそうだなと思いました。

エドワードはリッキーが嫌い?

特別な生き人形であるエドワードは、とくにリッキーにあたりが強い印象がありました。

もしエドワードがシャドーだとしたら、お影様をリードしてしまう素振りを見せるリッキーをよく思ってなくても仕方ありません。

エドワードがシャドー達に庭園を見せようと扉を開けたとき、当たり前のようにシャドー達についていこうとするリッキー。

そんなリッキーに「なんのつもりだ貴様」とエドワードはリッキーを押しのけます。

次回の6話は「庭園迷路」ということで、庭園に向かったシャドー達と部屋に残された生き人形達がどんなことをさせられるのか、すごく楽しみでもあり心配ですね。

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