シャドーハウスのアニメ6話の感想とあらすじ

シャドーハウスのアニメ6話の感想とあらすじ

シャドーハウスのアニメ6話「庭園迷路」のあらすじを紹介!

6話を視聴しての感想考察もまとめました。

ネタバレを含んでいますので、未視聴の方は注意してくださいね。

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6話のあらすじ

主人達と話された生き人形達は、あることに気づきエミリコの活躍によって次の課題に気づきます。

試験官であるエドワードから指示を貰い、課題に挑戦しはじめる生き人形たち。

ケイトはお披露目が誰かに監視されていることに気づいて…。

6話ではまた新しいお披露目の課題がスタートします。

それは庭園の迷路のなかにいる主人を生き人形が見つけに行くというもの。

今回もまたエミリコが大活躍をしていましたよ!

エミリコの機転

主人達から離されて、ドアに鍵をかけられてしまった生き人形たち。

お互いが思ったことを言い合っていると、エミリコのお菓子の中からなんと装飾品(フェーブ)が!

エドワードの「菓子を食べていろ」という言葉がヒントなのではと、生き人形たちは他のお菓子を食べフェーブを探すことにします。

ちなみにフェーブ(フェーヴ)とは陶器で作られた置物のこと!

フランスの伝統的なお菓子「ガレット・デ・ロワ」などにフェーブを入れて、当たった人は王になれるという運試しのような遊びがあるんです。

アニメではこのフェーブは全部で5個…つまり生き人形の数だけありました。

フェーブの秘密に気づいたのはやはりエミリコ!

なんと組みわせると庭園に続くドアの鍵になっていたんですね。

このフェーブはじつはエンディングにも登場しているので注目してみてください。

エドワードの心境

エドワードはお披露目が自分の思い通りにいかなかったことに対して、腹をたてているようでした。

あいつは落とせる。いや落とさなければならない。なのにケイトの生き人形がやる気にさせた。

このセリフから、エミリコ以外で落とさなければいけない生き人形がいたということが推測できます。

エミリコがやる気にさせたといったら、私はラムが思い浮かびました。

ちなみにエドワードがピアノを弾いた理由は「イラついた心を抑えるため」ということで試験は関係なかったよう。

パトリック組がダンスをはじめたせいで落としづらくなったと、リッキーへの態度はやはり八つ当たりみたいでした。

1組は落とさないとやる気がないように思われてしまう」という発言から、お披露目は合格させるのが目的ではなく落とすことが重要視されているのかなと思いました。




課題クリアの条件

エミリコたちが庭園にでると、エドワードが待っていました。

そこで次の課題が発表されます。

その課題は「主人を助けてから庭園の出口まで決められた時間内にと辿り着くこと

そして出口まで「生き人形は顔を傷つけてはならない」「シャドーは服を汚してはならない」という条件が提示されました。

つまり怪我をしたり汚れたりする危険性があるということですよね…。

生き人形たちが選んだもの

この試験では課題をクリアするために役立つ道具を、上の順位の生き人形から選ぶことができました。

ルウ

選ぶのが苦手なルウは小石を投げて当たった「植木用の鋏」を手に取ります。

適当のようでいて、確かに植木用の鋏があれば迷ってもなんとかなりそうですよね。

リッキー

リッキーは「煤コート」を選択。

顔を傷つけないという条件を守るには、顔を覆ってしまえば確かに便利です。

ショーン

ショーンは「ルーペ」を選びました。

視力が悪いショーンにとっては、かなり必要になるアイテムだと思います。

ラム

ラムが選んだのは「ランタン」で、暗い場所や火が必要になってくる場合があるのかもしれませね。

エミリコ

エミリコはパンを選ぶと思いきや「台車」を選択。

小さい子がたくさん乗れる乳母車のようなものですね。

その他の道具

他にもアイテムがいろいろ用意されており、パン武器のようなもの、コーヒーミル、そして天秤なども確認することができました。

これらの道具が役立つ迷路とはいったい…。




標準装備

選択した道具以外にも、生き人形全員に配られたアイテムもありました。

  • えんぴつ
  • ロープ
  • ハサミ
  • ハンカチ
  • 地図

最低限この道具があれば迷路をクリアできるということなのかもしれませんね。




それぞれの攻略の仕方

生き人形がそれぞれどう迷路を攻略しはじめたのか、6話時点での情報をまとめました。

ショーン

ショーンは地図には小屋の印があり、また黒い点が5箇所あると発見

このことから、黒い点がお影様がいる場所と推測します。

黒い点の下には何やら文字が書いてあり、自分の主人がいる場所がわかるかもとショーンは思いますが、視力が悪くルーペがあっても見えませんでした。

エミリコ&ラム

エミリコとラムは合流し一緒に迷路を攻略していくことにします。

そして近くにある小屋の印へ向かうことにしました。

迷路にはいきなり水路があったりと落ちる可能性がある場所も…。

エミリコはそういった箇所を地図に書き込み、意外と冷静に迷路を進んでいました。

小屋に到着したエミリコたちは、高い場所から景色を見渡します。

すると煤が上がっていることを発見!

地図の小さな黒い点の場所と一致することから、エミリコはその場所にお影様がいることを確信します。

リッキー&ルウ

リッキーの目の前にはトンネルが!

やはり暗い場所もあるようですね…。

そんなとき豪快に植木鋏を使って生け垣を突き破って進んできたルウと遭遇

リッキーはそんなルウを利用しようと考え、一緒に行動することを決めます。




お影様達

6話でお影様たちがどんな行動をしていたのかもまとめました。

ジョン&ケイト

木箱のようなものの中に閉じ込められていたジョンは、なんと煤の力を使って自分で脱出をしました。

煤を大量に使ったため服を汚しているのが気になりましたね…。

ジョンは散歩でもするかと、呑気に元の場所から離れてしまいます。

ケイトは大きな鳥かごのような檻に入れられ、エドワードからは迎えを待てと言われていました。

そこにジョンがやってきます。

そしていきなり「ジョンの婚約者になれ」とケイトにプロポーズをします!

ケイトの答え即答で「いやよ

ケイトを気に入ったジョンは「シャドーハウスの王になる男だ」と言い放ち、ケイトはそんなジョンに対して「バカなのかしら」と辛辣な反応。

ジョンは自分の脱出した方法について擬音で説明しているところから、感覚で物事を捉えるタイプみたいですね。

ジョンはケイトに言われて、ショーンを待つために元の場所に戻って行きました。

ケイトは「目立つ煤の使い方をしても何もされない」ということを確信、そして自分だけでなくシャドーは煤を操れることを知ります。

ジョンがケイトの檻を見て言った「まるで見せ物」といった発言から、ケイトはお披露目は誰かが見ていると考えます。




感想

6話の最後には大人のシャドーたちが登場し、やはりお披露目の様子を監視し楽しんでいるようでした。

この館の数少ない娯楽」と言っているシャドーもいましたね。

ちなみにあの迷路を作ったのはエドワードということで、そこをルウに切り刻まれていると考えると面白いですね(笑)

偉大なるおじい様を楽しませようとしている」と言っているシャドーもいたので、偉大なるおじい様もお披露目を見ているのかもしれませんね。

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シャドーハウスのグッズ

シャドーハウスに関連したグッズの紹介です。

シャドーハウス Original Soundtrack

シャドーハウスのオリジナルサウンドトラックです。

やわらかクリアチャーム(ショーン)

クルトガシャーペン(ケイト&エミリコ)

ケイトとエミリコがデザインされているクルトガシャープペンです。

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