シャドーハウスのアニメ3話の感想とあらすじ

シャドーハウスのアニメ3話の感想とあらすじ

シャドーハウスのアニメ3話「すすによる病」のあらすじの紹介と感想をまとめました。

3話のサブタイトルでもわかる通り、すすによって起こる病気があることがわかります。

またお披露目という儀式についても気になる展開があり、シャドーとは何なのかまた考察が広がりました!

シャドーハウスのアニメ2話の感想とあらすじ




3話のあらすじ

まずは公式の3話のあらすじを紹介していきます。

“シャドーハウス”のことを学ぶ『授業』に参加したエミリコ。屋敷内をローズマリーに案内してもらいながら、『お披露目』のことを聞こうとするが、「生き人形はシャドー家に対して忠誠以外の心を持ってはいけない」と詳細は教えてもらえなかった。その時、掃除用具の間に“こびりつき”が現れて…。

引用:https://shadowshouse-anime.com/story/?id=03

 

生き人形には授業がある

3話で生き人形にも授業があることがわかりました!

ただ先生がいるわけではなく、班で知らないことを教えあうという形みたい。

3話ではエミリコに館の案内をするという授業が行われました。

館がどんな風になっているのか、こちらもドキドキしちゃいますね。



顔の見えない人形

生き人形のほかに館には「顔の見えない人形」がいるとのこと。

この人形の仕事はキッチンランドリーなどの裏方で、生き人形は行く必要がないとルウは言っていました。

生き人形が人間だとしたら、顔の見えない人形はいったい…っと思ってしまいますね。

今までにも生き人形やお影様が処分されるという話しがあったので、もしかしたらそういった人達が働いているのかもしれないなと私は考察しています。

必要のない場所のことは今後考えなくてもいいのよ」ローズマリーのこの言葉は、好奇心旺盛なエミリコに対して危機感を感じているのかもしれませんね。

シャドーハウスは二重構造

シャドーハウスの建物は二重構造になっていて、シャドー家の生活空間の下に生き人形の空間があるそう。

つまり普通に生活するうえで、シャドー家の人達とは鉢合わせないような作りになっているということですね。

どうしてこういう構造になっているのか、すごく気になりますね。




お披露目の間

館にはお披露目の間というものがあります。

エミリコがお披露目では何をするのか聞くのですが、大事な儀式とローズマリーは答えるだけ。

シャドー家に有用な素材か、そしてお影様と生き人形の適正を見る儀式らしいのですが、詳細は言ってはいけないと話してくれませんでした。

このお披露目を終えるとシャドー家の人は顔付きとなって、成人となるみたいですね。

しかし「頑張ってとしかいえない」というミアの言葉からは、やはりすごく厳しい儀式なのかなと思えます。




シャドーハウスには別棟がある

ローズマリーより年上の人達は別棟にいて、その別棟には偉い方々が住んでいるようです。

つまりエミリコたちが暮らしている建物の最年長の生き人形は、ローズマリーということになりますね。

別棟に移る試練などもあるのかもしれないなと思いました。

生き人形はシャドー家に対して忠誠以外の心を持ってはいけない」シャドー家にとって良い生き人形とは、やはり無個性な人形なのかもしれません。




例のあの人

生き人形は「偉大なるおじい様」とは言ってはいけないことがわかります。

この呼び方はシャドー家の方のみが呼ぶ呼び方で、生き人形たちは「シャドー家を統率するシャドーハウスの王」「私たち生き人形の生みの親」「偉大なる創造主様」と呼ぶそう。

でも基本的に生き人形はその方のことを口にしてはいけないみたいですね。




亡霊

亡霊はこびりつきの集合体で、集まったススが悪意を持って動く現象のこと。

ローズマリーも亡霊ははじめてということなので、めったに起こらないことなのがわかります。

2話でケイト様が放ったススの結晶となにか関係があるのかもと私は思いました。

ちなみにケイト様は亡霊のことを初耳と言っていました。

亡霊騒ぎのことが初耳なのか、亡霊の存在自体のことをさしているのか少し曖昧でしたね。




すす病

エミリコを助けようとして、ローズマリーは亡霊に襲われてしまいます。

憑依しようとしているような感じで、亡霊はローズマリーを飲み込んだまま動き回ります。

顔に亡霊がくっついているのがちょっと気になりますよね…。

こびりつきは水に弱く、水をかけてローズマリーを救出しようとします。

私はケイト様の「ぬいぐるみは濡れたら元に戻らないのよ」という言葉を思い出しました。

もしかしたらお影様の方が元々ぬいぐるみ(人形)なのかもしれませんね…。

ローズマリーは助かるのですが「すす病」という、まるでゾンビのような状態になってしまいます。

たくさん水を飲ませることで、このすす病は治るとのこと。

つまり体内にこびりつきがたくさん入っているということですよね…。

ちなみに救護されずに放っておくと、生き人形は壊れてしまうそうです。




生き人形のお風呂

生き人形たちにはお風呂の時間があります。

洗浄の間で2人1組になって、流れ作業のようにお風呂に入っていきます。

このお風呂の会話ではやはりエミリコは自分のことを作られた人形だと思っていました。

そして生き人形にも差があり、エミリコは字が読めなかったが、ミアは最初から読み書きができたとのこと。

生き人形のスタートラインは一緒じゃないみたいとミアは言っていて、本当に人間だとしたら育った環境の違いがでているのでしょうね。




ミアの傷

お風呂で泡を流したとき、ミアの背中にはたくさんの傷がありました。

2話の最後の荒れた部屋から想像しても、やはり主人であるサラに虐待を受けている可能性が高いなと感じました。

エミリコとケイト様の関係などに嫉妬して、なにか問題を起こさないといいけど…と少し心配です。




ケイト様の力

エミリコの作ったパンちゃんや、ケイト様のぬいぐるみがなんと動きます。

じつはこのぬいぐるみにはケイト様のすすだるまが入っていたんです。

つまりケイト様は自分のススを自分の意志で動かせるということになりますね。

ちなみにシャドーがこんなことできるのは普通ではないらしい…。

お披露目前のシャドーは勝手に外へは出られないことも判明!

やはり2話での行動は危険だったんですね…。

生き人形を作れる偉大なるおじい様と、ススを操れるケイト様。

もしかしたら、ケイト様はおじい様と似たような力を持っているのかもしれません。




影は器?

エンディングの最後にお披露目の話しをしている集団の元に、とある3人がやってきます。

この3人には顔があることから…生き人形が?と最初思ったのですが、お影様とは一緒ではありません。

ローズマリーよりもかなり年上な見た目をしているので、おそらくこの場面は別棟かな。

試験管に選ばれた男はお披露目の目的は「3階の方々に娯楽を提供すること」と話していて、偉大なるおじい様の目にとまれば3階に上がることも可能と考えている様子。

つまり別棟では上の階数に行けば偉くなるということだと思います。

しかし生き人形がこの話題をするのは不自然ですし、しかもシャドー家の人しか呼べないはずの偉大なるおじい様と呼んでいます。

もしかしたら生き人形がシャドーの真似をしているのは、将来シャドーと合体するためなのかもと思いました。




感想

まず3話でわかったのはススは勝手に動くし、ケイト様だけの力かもしれませんが、自分の意志で動かせるということですね。

あと1つ疑問なのが広間のススはどこからくるのかということ!

お披露目前のシャドー家の人は外に出ないだろうし、生活空間も違います。

なので私は顔つきになったシャドーが、何らかの理由で広間に毎夜来ているのかもしれないと思いました。

亡霊の謎はまた今後解き明かされていくと思うので、真相を楽しみに待ちたいですね。

以上、シャドーハウスのアニメ3話「すすによる病」のあらすじと感想でした。

シャドーハウスのアニメ4話の感想とあらすじ

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