シャドーハウスのアニメ13話の感想とあらすじ

シャドーハウスのアニメ13話の感想とあらすじ

2021年春アニメ「シャドーハウス」の第13話「シャドー家のために」の感想とあらすじです。

エミリコのもとへたどりついたケイトは、エドワードに捕まってしまいます。

ケイトたちを助けようとジョンは顔の見えない人形に変装して侵入を試みるのですが…。

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残念だけどかっこいい

ジョンもケイトの後を追うように、顔の見えない人形に変装して大人たちが住んでいる「おじい様と共にある棟」侵入します。

しかしそこは脳筋なジョン。

うっかり喋ってしまい、アイリーンとジェラルドに見つかってしまいます。

でもケイトたちを逃がそうと、ジョンパンチでケイトたちに加速をつけたのはすごくかっこよかったです!

ジョンは残念だけどもかっこいいのがすごく魅力的です。


エドワードの処分

エドワードはルイーズの機転によって星つきたち包囲され、3階の方々にも報告されてしまいます。

管理者であっても勝手にこどもたちの棟には入ってはいけないということですね。

3階の方々はエドワードをシャドーハウスから追放しようという考えだったのですが、おじい様の計らいにより厳重注意で済みました。

おじい様は現状維持ではなく、シャドーのさらなる進化を求めているのかもしれませんね。


やっぱりシャーリー?

13話にしてラムらしき女の子が登場し、そこにあの謎のモーフが帰っていきました。

この女の子は顔の見えない人形として働いているみたいなので、やはりあのモーフはシャーリーである可能性が高いと思います。

もしそうだとしたらなぜシャーリーはモーフに戻れたのか、ラムの記憶はいったいどうなっているのか、すごく気になりますね。


感想

全13話でシャドーハウスの1期は終わりなのですが、原作の最新の話に繋がるように構成がされているとのこと。

なので2期に関しては、原作のストックが溜まり次第ということになりそうですね。

正直アニメだけですと最終回らしくない終わり方だったので、2期があることを期待したいです。

以上、2021年春アニメ「シャドーハウス」の第13話「シャドー家のために」の感想とあらすじでした。

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