シャドーハウスのアニメ11話の感想とあらすじ

シャドーハウスのアニメ11話の感想とあらすじ

2021年春アニメ「シャドーハウス」の第11話「黒い飲み物」の感想とあらすじです。

珈琲を飲んでから洗脳状態にあったエミリコ。

はたしてエミリコの洗脳は溶けるのでしょうか!

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考えないノート

ケイトはエミリコの性格を熟知していて、エミリコの部屋でヒントを探します。

そこで見つけたのが「考えないノート」の存在で、そのノートはエミリコの日記のような役割を持っていました。

ケイトは考えないノートに書かれていた煤病の治し方を参考に、エミリコにたくさんお水を飲ませることにします。

結果エミリコの洗脳は解かれるのですが、お水でというよりもケイトの気持ちが伝わって洗脳が解かれた印象を私は受けました。

周辺の村

11話でついに生き人形がどこから来たのか描かれましたね。

生き人形はシャドーハウス周辺の村の子どもたちで、煤列車からでる煤を吸っている村人たちは思考能力が落ちているとのこと。

煤炭と引き換えに、献上品として村人たちは村の子どもをシャドーハウスに……。

しかも村人たちは洗脳されているので、シャドーハウスで選ばれ働ける子は裕福な暮らしが保障されていると思いこんでいました!

つまり生き人形となる子どもの親は、自分の子どもの幸せを信じてシャドーハウスに送り出しているんですね。

かなり怖い洗脳ですよね……。

殴り合い

ジョンもケイトに教えられる形で、生き人形が本当は人間であることを知ります。

そしてショーンの洗脳を解こうとするのですが、まさかの拳で語り合います!

結果ショーンの洗脳も解けるのですが、ジョンがショーンを個として大切にしているのがわかるシーンでもあってすごく好きです。

殴り合いの場面は少しくすっとなるので、ぜひアニメを視聴してみてくださいね。

誘拐されたエミリコ

エミリコは食べかけのパンをおいたまま行方不明になってしまいます。

エミリコがパンをそんな風においていくなんてありえないですよね。

ルイーズの証言により、エドワードが生き人形を運んでいたことを知るケイトたち。

エミリコたちはエドワードが嫌いということもあって、エミリコ救出作戦を決行することにします。

パトリックはエミリコに恩があるのでわかるのですが、ルイーズも協力するのは意外でした。

ちなみにルイーズの煤能力は生き人形の洗脳で、精神的なことに作用する能力であることも判明しました!

これは強い!

ルイーズもなんだかんだルウを個として認めている発言があって、尊かったですね。

ケイトの同期のシャドーは、何だかんだ皆自分の生き人形を個として認め大切にしているのかなと思いました。

エドワードの能力

エミリコを誘拐したエドワードはなぜか女性の声になっていました。

最初はエドワードと思わせておいて…とも思ったのですが、EDのテロップで「エドワード(女性声)」とネタばらしされていましたね(笑)

私はエドワードは煤でピアノを作れるのかな?と思っていたのですが、もしかしたら煤で声を変えるのがエドワードの能力なのかもしれません。

まとめ

まさかエミリコが誘拐される展開になるとは予想外でした。

エミリコの洗脳が解けたのは嬉しいのですが、救出も上手くいってほしいですね。

11話の最後の方ではリボンをつけたモーフが一瞬だけ映ります。

このリボン見覚えあるなと思ったのですが、ラムがラミーとして話しかけていた指のリボンですよね。

もしかしたらシャーリーは完全に消滅したのではなく、モーフに戻ったのかもしれないなと推測しています。

最終回に向けてどう話が展開されていくのか、ドキドキです。

以上、2021年春アニメ「シャドーハウス」の第11話「黒い飲み物」の感想とあらすじでした。




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