はめふら2期感想とあらすじ【9話】キース失踪

はめふら2期感想とあらすじ【9話】キース失踪

2021年の夏アニメ「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…X」の第9話「キースがいなくなってしまった…(前編)」の感想とあらすじを紹介します。

はめふらXの9話ではなんとキースが行方不明になってしまいます!

今回ははめふらXの9話を見た私の感想を、あらすじと一緒にまとめてみました。

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キースが行方不明に!

ぐいぐい来るジオルド様に戸惑うカタリナは、気分展開に農業に勤しむことに。

農園を見せようとキースの部屋に行くのですが留守で、その日は結局買い物から帰らず…。

次の日家にキースから公爵家の責務に耐えられなくなったので家をでます。探さないでください。」という手紙が届きます。

お母様は使用人からの証言もあり、カタリナのお守りに耐えられなくなったのよとカナリナに言い、カタリナも母に言われたことでキースを探して謝ると心に誓います。

視聴者や使用人は気づいていますが、キースがカナリナに会うたびに落ち込んでいたのは、恋心ゆえですね。

お母様はしっかりものではあるのですが、こういった天然部分はカタリナとそっくりだなと感じました。


キース捜索隊

カタリナとジオルドはラーナにキースの件を相談すると、変質者…ではなくジェフリー王子に頼まれて開発した人を探すことができるクマのぬいぐるみ(アレクサンダー)という魔法道具を使うことを提案します。

そして人数が多い方が良いという理由から、ラーナもキース探しに協力してくれることに。

キースがいるある程度の方向がわかり、カタリナ・ジオルド・マリア・ソラ・ラーナで旅にでかけます。

おそらくマリアは生徒会の代表みたいな形て、ソラは元々町の道に詳しいから…という理由でしょうね。

ただこれは表向きで、この2人がついてくるということは、この時点で魔法省では闇の魔法に関しても何か調査をしている可能性が高いと思いました。


ラーナスミスの過去

ラーナは魔力を自分にとってなくてはならないものと表現していました。

ラーナはだいたいのことができてしまう天才で、幼少期から世界に退屈していました。

でも知人に魔力に関する本をたくさんプレゼントされたことがきっかけで、ラーナは魔力に夢中になったんです。

自分も魔力を持っていたので、試すうちにさらに魔力にハマったラーナ。

この話しをしたのはカタリナと相棒だけとラーナは語っていました。

相棒というのはもちろん婚約者のこと!

恋人という甘い関係性ではないのですが、それ以上にラーナとジオルドの間には信頼関係が見えて好きです。


囚われのキース

キースはやはり自ら失踪したわけではありませんでした。

カナリナへのプレゼントを買った帰り道で、キースはある女の人に声をかけられます。

キースの様子からして、産みの母親でしょうね…。

気づくとキースは監禁されていて、そこにフードをかぶった女性とキースの異母兄のトマスがやってきます。

女性の方は目の感じからして闇の魔力を持っていそうな感じでしたね。

トマスに殴られるキースが痛々しくて、かなりシリアスでした…。


感想

キースの性格からして失踪することはないとは思っていましたが、まさか監禁されているとは思いませんでしたね。

ラーナが自らついてきて、マリアやソラを同行させていたところをみると、やはり闇の魔力に関してなにか掴んでいたのではと…。

キースが狙われた理由はまだハッキリとはしていませんが、王子の婚約者の弟なので、権力を持っている人が裏で…ということも考えられます。

明るい雰囲気の作品なので忘れがちですが、はめふらは基本重たい過去を持っているキャラが多いので心配ですね。

以上、2021年の夏アニメ「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…X」の第9話「キースがいなくなってしまった…(前編)」の感想とあらすじでした。

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