【白い砂のアクアトープ】母子手帳の真実【ネタバレ】

【白い砂のアクアトープ】母子手帳の真実【ネタバレ】

2021年夏から放送されているアニメ「白い砂のアクアトープ」にて登場した、名前のない母子手帳についての考察です。

1クール目の3話終盤で描写されていた2つの母子手帳。

この母子手帳はくくるとどういった関係があったのか、紹介をしていきます。

白い砂のアクアトープの主人公くくるの過去に関わってくるので、ネタバレが苦手な人は注意してくださいね。

白い砂のアクアトープの2つの母子手帳

3話は獣医さんの出産回だったのですが、この話しの終盤で2つの母子手帳がくくるの家にあることが判明しました。

1つはくくるのもので、もう1つは何も名前が書いていないものでした。

母子手帳は妊娠したら貰えるもの。

ただ名前がない状態というのは、無事に生まれてくることができなかったことを現しています。

くくるの母子手帳と同じところにしまってあったことから、この時点でくくるには兄弟や姉妹がいたとネットでは考察されていました。




白い砂のアクアトープの母子手帳の真実

母子手帳の真実がわかったのは12話で「くくるには双子の姉がいた」ことを、おばあから語られました。

すでに6話のときに亡くなった両親と共に、くくるとそっくりな子が幻として登場していたので、視聴者で勘付いていた人は多かったですね。

命の仕事をしているくくるにとって、生まれてこれなかった姉がいたという真実は、覚悟していたとしても心にぐっと来るものがあっただろうなと感じました。




白い砂のアクアトープの母子手帳から考察

ここからは私の考察です。

おばあは亡くなったくくるの双子ちゃんのことを姉だと断定していました。

つまり生まれてはこれなかったのですが、性別が確定していたということになりますね。

一般的には角度によって4ヶ月頃からわかるのですが、女の子の場合は男の子が大事なところを隠している場合も考えられるので確定されるのはもう少し遅くなりがちです。

またくくるの見た幻から見た目がそっくりだったので、一卵性の双子だった可能性も高いですね。

一卵性の双子だった場合は胎盤を共有しているので、片割れの心臓が止まってしまうと残った子にも影響がでる場合があるそう。

どのタイミングで姉が亡くなってしまったのかはわからないのですが、くくるが無事に生きて日常を送れているというのは本当に命は奇跡なんだなと改めて考えさせられました。

 

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