はめふら2期感想とあらすじ【10話】キース誘拐事件

はめふら2期感想とあらすじ【10話】キース誘拐事件

2021年夏アニメ「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…X」の第10話「キースがいなくなってしまった…(中編)」のあらすじと感想です。

行方不明となってしまったキースを探すために旅へと出かけたカタリナたち。

ある街で手がかりを探していると、ラーナの元にある情報が入ります。

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ジオルド様からのプレゼント

カタリナは訪れた街の露天で売られていた、とあるアクセサリーのようなものを「これかっこいい」と気に入ります。

その場では買わなかったのですが、なんとジオルド様が購入しカタリナにすぐプレゼント!

こういうスマートなところは、さすが乙女ゲームの攻略キャラですよね。

何でもないものをわざわざカタリナに入手させるというのは考えにくいので、おそらくこの先何か重要になってくるアイテムなのかなと私は考察しています。


アレクサンダーVSカタリナ

ラーナが開発した人探しをする魔道具のアレクサンダー。

アレクサンダーはなぜかカタリナを敵視しています!

マリアに懐いているので、嫉妬からなのかな?と思うのですが、クマのぬいぐるみに対抗しようとするカタリナは同レベルということですね(笑)

10話ではくっつき虫をカタリナはアレクサンダーにつけて悪戯するのですが、自分もやり返されていて面白かったです。

そんなアレクサンダーなのですが人探しの精度は良いようで、キースのいる場所が街外れの屋敷だと特定していました。


キースが誘拐だと確信

魔法省ではやはり闇の魔力に関しての情報が寄せられていて、ラーナはキースは闇の魔力に関わるものに誘拐されたと推測していたみたいですね。

だからこそこの旅にソラとマリアを連れてきたのでしょう。

ラーナは風の魔法を応用した通信機を使って、ラファエルと連絡を取り合い情報を交換していました。

カタリナを混乱させないためにも、確信が持てるまで他の人には黙っていたんでしょうね。

たどり着い街は国境で、すぐ隣の外国では人身売買もあるとソラ。

ソラも人身売買の犠牲になっていた過去があるので、何か関わってきそうですね。

ちなみにキースを誘拐した闇の魔力の持ち主は、闇の魔力の実験をキースですることに。

キースの救出に間に合えば良いのですが心配ですね。


感想

やっぱり闇の魔力が関わってきましたね!

今回の闇の魔力の持ち主は実験したりと、仕方なくというよりも積極的に闇の魔力を試している気がしました。

実験がはじまる前にカタリナたちが動けていたら安心なのですが、時系列的にもう実験開始されている感じですよね……。

次の後編でおそらくこの事件は解決すると思うので、カタリナたちには頑張ってもらいたいですね。




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