はめふら2期1話のあらすじと感想

はめふら2期1話のあらすじと感想

アニメ「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…X」の第1話「破滅フラグを回避したので文化祭で浮かれてしまった…」のあらすじと感想を紹介します。

はめふらXは、カタリナが破滅フラグを回避したあとの物語。

1話では学園祭がはじまります。

はめふら2期2話のあらすじと感想

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あらすじ

見事破滅フラグを回避したカタリナは、学園祭を満喫します!

学園祭には前生徒会長も来ていて、カタリナは魔法省に興味を持ちます。

その理由とは…。




学園祭を満喫!

第1話では学園祭の準備と1日目のお話。

カタリナは自分の作った余った野菜をマリアに提供し、マリアは学園祭でその野菜を使ったお菓子を販売することにします。

生徒会のメンバーは演劇をすることに!

カタリナも誘われるのですが、生徒会ではないからと断り、裏方の仕事なら喜んで手伝うと言います。

実際に開催された学園祭は、カタリナが思い描いていたものとは違ってお上品!

身分が高い人がたくさん通っている学園なので、現代日本のような学祭とは違って当然ですよね(笑)

学園祭では、カタリナが他の生徒からも理解され愛されている様子がわかりました。

あとカタリナの瞳の色である水色に変化する青い石を、カタリナは記念に残るものとして購入

この石が今後どう物語に関わってくるのかも楽しみです!




魔法省に興味を持つ

学園祭には前の生徒会長で、ラスボスだったラファエル様も来ていました。

ラファエル様は魔法省に入省していて、仕事で来たとのこと。

じつはマリアもカタリナの側にいたいという考えから、卒業後は魔法省に入省することに決めていました。

マリアは平民出身なので、カタリナの側にいるためには地位を上げなければと考えたんですね。

ただラファエル様は、カタリナが結婚してしまったら結局会えなくなってしまうかもと言い、カタリナも魔法省に勧誘します。

魔法省は王に継ぐ権力を有する組織とのことで、魔法省に入ればすぐに城に連れて行かれることはないと。

しかも魔法省にはカタリナのことを気に入っている上司もいるそう…いったい誰なんでしょうか!

ちなみに魔法省には魔力が高い人が多いのですが、そうでない人もいるらしい。

はめふらXでは魔法省も大きく関わってきそうですね。




お兄様たち

学園祭にはジオルド様やアラン様の兄であるジェフリー様イアン様も来ていました。

お兄様たちは自分たちの婚約者であるセリーナ様スザンナ様と一緒で、遊びではなく視察で学園祭に来ていたんです。

ジェフリー様の声優が子安さんなので、ちょっと怪しい感じもしますが!(笑)

ちなみにジェフリー様の婚約者であるスザンナ様は「わたくしもカタリナ様に抱きついていいかしら?」とすごくカタリナのことを気に入っているようでした。

しかも「今回はまだ」と意味深な発言も!

はめふらXではお兄様たちとも交流があるかもしれないので、楽しみです。




感想

1話はすごく平和な回でしたね!

学園でカタリナがどういう存在なのかも描写されていましたし、楽しそうな日常を送っているようで良かったです。

ただ1話の最後でなんとカタリナが悪役令嬢になっている姿が!

どうしてそうなってしまったのか、次のお話も楽しみです。

以上「はめふら2期1話のあらすじと感想」の紹介でした。

 

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