ツイステ考察 グリムは元人間で生徒だった?

ツイステ考察 グリムは元人間で生徒だった?

ツイステにグリムのカードが実装されたということで、今回はグリムに関しての考察をしていきたいと思います!

グリムのリボン

グリムは首にリボンをしていますよね。

じつは今回グリムのカードが実装されたことで、ホーム画面にグリムをセットできるようになったのですが、選択時にグリムは「このリボンは物心ついたときから俺様の一張羅なんだぞ」というセリフを喋ります。

つまりグリムがグリムであることを認識したときから、首にあったということですね。

このリボンはストライプ柄で、NRCの制服のネクタイとよく似ています。

このことからグリムは元々はNRCの生徒だったのでは?と考察することができますよね。

ただこのリボンとネクタイはまったく同じ物ではなく、生徒のネクタイは斜めストライプグリムのものは恐らく縦か横のストライプです。

なのでネクタイをそのままリボンにしたわけではないという説が有力だと、私は考えています。

ちなみにリボンのストライプの太さに関しては、オルトの実験服のネクタイのストライプと同じくらいの細さです。




 

学園長が探していたのはグリム?

ストーリーのプロローグにて、学園長は式の途中で飛び出してまで、新入生を探しにいっていたという描写があります。

入学式で新入生が1人足りないことに気づいていた学園長。

しかしやってきたのはグリムと、魔法が使えない監督生。

もし監督生がイレギュラーな存在であるとしたら、本来入学する予定だった生徒はどこへ?

グリムがNRCのネクタイと似ている柄のリボンをしている考察から話を膨らませると、本来入学する予定だった生徒はグリムだった可能性も考えられます。

NRCは1つの学年に約200人の生徒がいます。

つまり新入生も200人!

このなかで1人足りないと気づく学園長ってすごいですよね。

イデアのように式典に参加したくない生徒もいて、それが認められているということは、1人足りないということに気づくのは不自然なような…。

つまり学園長は入学するべき特別な生徒を事前に知っていたのかもしれません。




 

グリムと変身薬

ツイステでは変身薬という薬がありますよね。

しかしこの変身薬はご禁制であることが、ストーリーでわかっています。

他にも変身できる魔法や薬などは存在しているようですが、変身薬に関しては体への負担が大きすぎると言われています。

おそらくパソストから考察するに、ご禁制の変身薬というのは、白雪姫に登場する女王が老婆に変身したときに使った薬である可能性が高いですよね。

グリムはその変身薬を何らかの形で服用し、その副作用として記憶を失っていると考察することもできます。

ちなみに今回実装されたグリムは、正式加入前だと錬金術(魔法薬学)の授業を受けられません。

もちろんシステム面で困難だからという意味もあるとは思いますが、グリムに錬金術を学ばせるのは不都合だからとも考えられますよね。

もしグリムが変身薬を使っていたら、元人間説も十分考えられます。




グリムの魔法石

戦闘で魔法を使うとき、キャラクター達は魔法石を使って魔法を発動させています。

これはグリムも一緒なのですが、少し違いがあります。

それは魔法発動時の魔法石のエフェクトです。

他のキャラクターは魔法を使うとき、魔法石は光りません。

ですがグリムの場合、魔法石が光っているようなエフェクトが描写されています。

同じ無属性の魔法で見比べてみるとわかりやすいですよね。

この描写の違いは、やはりグリムの存在が特別ということを表しているのかもしれません。

ちなみにグリムが魔法石を首輪にしているのは「ペンを肉球で上手く握れない」という理由で、学園長が特別にカスタムしてくれたもの。

しかしグリムは授業で普通にペンを持っています。

入学予定だった生徒のマジカルペンではなく、わざわざ退学させようとしたモンスター専用の魔法石を用意しているなんて、学園長の準備が良すぎですよね。

学園長にはグリムに首輪の魔法石を使わせたいワケがもしかしたらあるのかもしれません。



 

まとめ

今回はグリムについての考察をしてきます。

実装されたとはいえ、まだグリムは正式加入前です。

今後正式加入した後、どのような扱いがされていくのかによって、また考察が広がっていくと思います。

グリムは本当に謎が多い子なので、これからの情報も楽しみです。

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