ゾンビランドサガ 2話のあらすじと感想

ゾンビランドサガ 2話のあらすじと感想

ゾンビランドサガの2話「I♡HIPHOP SAGA」のあらすじと感想を、公式から配信されている動画と一緒に紹介していきます。




あらすじ

昨晩のライブが刺激になり、たえちゃん以外のメンバーは自我を取り戻します。

そんなメンバーたちには「アイドルになって一世風靡させるんじゃーい」と、なんとさくらたちは佐賀のご当地アイドルをすることに…。

愛と純子

生前アイドルをやっていた水野愛(伝説の平成のアイドル)と紺野純子(伝説の昭和のアイドル)は状況が受け入れられず、洋館を脱走し東京へいこうとします。

しかしさくらがそれに気づき、「外は危ない」と連れ戻そうと頑張ります。

そこへやってきたのはラップ3人衆とあの警官!

顔を見られたさくらたちはお約束のように発砲され、一目散に洋館へと戻ります。

サキの夢

コンサートに向けて素直に練習しているさくらを、あまり良く思っていない二階堂サキ(伝説の特攻隊長)は「なんであのグラサンの言いなりになっているのか」とさくらを問いただします。

生前の記憶がある他のメンバーとは違い、さくらは記憶喪失の状態。

ステージに立つことで記憶が思い出せそうとさくらは思っていました。

しかしサキの夢はヤンキーらしく「全国制覇」すること!

アイドルになる気がないサキと、アイドルをやりたいさくらは対立してしまいます。

鯱の門ふれあいコンサート

コンサート当日、の特殊メイクによりメンバーたちは普通の少女と同じような見た目に変身。

会場には地元住人や、先日のライブでできたファン2人(デスおじ)がお客さんとして座っています。

ライブを開始…するのですが、音楽にあわせてちゃんと踊っているのは、さくらただ1人。

たえちゃんも盛り上げようとはしてくれているみたいではあるのですが、みんな自由時間。

そんななかゆうぎり(伝説の花魁)は舞を踊り、真面目にパフォーマンスをしようとはしてくれていました。

頭がふっとんだ

お客さんのなかでスルメを食べている人が!

なぜかゾンビはスルメに反応してしまうこの世界…。

たえちゃんはそのスルメを食べようと大暴れ、さくらが止めようとしたときすぽーんっとたえちゃんの頭がふっとびます。

スルメを持ったお客さんは動じることなく、頭だけになったたえちゃんにスルメをあげます。

お客さんもすごい!(笑)

さくらは必死に「手品でーす」とごまかし、走り回るたえちゃんの身体を捕まえるために、サキたえちゃんの頭をパス。

これがきっかけとなって、ステージ上でさくらサキは言い合いをはじめてしまいます。

ラップバトルへ発展

言い合いをはじめたさくらサキだったのですが、そこでが機転をきかせてボイスパーカッションをはじめます。

はじまるラップバトル、そしてゆうぎり姐さんは三味線で参加!

星川リリィ(伝説の天才子役)も盛り上げようと、会場にむかって手拍子を要求します。

ヒートアップしたさくらサキを言い負かし、言葉の矛先は会場のお客さんへ!

ライブの結果

ライブの結果は…大盛り上がりで、デスおじも涙を流して感動。

サキはそんなさくらに「根性あるやん」と認め、アイドルとして全国制覇するのも面白いかもしれないと心変わり!

サキさくらの心の距離が縮まった回になりました。

感想

2話の名シーンといえば、やっぱりサキさくらラップバトルですよね。

声優さんの技術がすごく高くてびっくりしました!

あと作中で使われていたボイスパーカッションは、あのヒューマンビートボクサーのDaichiさんが担当しています。

めっちゃうまっ!と思っていたのですが、Daichiさんが担当されていたのなら納得の上手さですよね。

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