白い砂のアクアトープ3話のあらすじと感想

白い砂のアクアトープ3話のあらすじと感想

2021年夏アニメの「白い砂のアクアトープ」の第3話いのちは、海から」のあらすじと感想を紹介します。

おじいが出張で留守の日、くくると風花はペンギンの体重測定をすることにします。

ですがくくるが幼い頃に名前をつけた「チョコ」というペンギンに異常が見つかり…。

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くくるの味方

くくるは朝から学校の補習授業へ。

出席日数が少ないくくるを心配する先生ではあるのですが「そんなに夢中になれることがあるのは財産」と言って、心配しつつもくくるのことを尊重している印象がありました。

補修終わりに部活をやっている生徒たちからも、くくるは「応援してるよ!」と言われていて、仲良しの友達だけでなくいろんな人がくくるの味方なんだなと思いました。

ちなみにこの日は朝から風花が作った焼き鮭が食卓に並んでいたのですが、すごく美味しそうで…。

くくるにとっての一番の味方である風花は料理くくるは海の生き物のイラスト得意ということもよくわかりました。


空也も居候だった?

おじいは福岡に引き継ぎの件で出張することに。

空也は「館長に拾ってもらったんで…」と言っていたので、やはり過去に何かあってがまがま水族館に来たんでしょうね。

くくるはおじいに「誰でも泊めてしまう」と前に言っていたので、もしかしたら空也も居候していた時期があったのかもしれないなと思いました。

おばあが作った梅酒も好きですし!


ファーストペンギン

売店の仕事をしていた風花は、ファーストペンギンというキーホルダーを見つけました。

このキーホルダーはくくるも持っていましたよね。

じつはこのキードルダーはくくるが作ったもの!

ファーストペンギンは、海などに最初に飛び込むペンギンのことですね。

集団行動が基本のペンギンは、勇気あるペンギンが挑まないとその後についていくことができません。

ちなみに風花がこの水族館で働くと言ったときも、このファーストペンギンの演出がされていたので、気になる方はチェックしてみてくださいね。


チョコの異常

風花はくくると一緒にペンギンの体重測定をすることに。

チョコは15年近く水族館にいる子で、名づけ親はくくる。

風花はチョコに改めて餌やりの挑戦し、今度は見事に成功しました。

ただくくるはチョコの体調の変化に気づき、足の裏を見て趾瘤症(しりゅうしょう)という炎症を起こしていることを発見します。

たまに水族館でペンギンの散歩をしていますが、それはこの趾瘤症の予防なんですね。

空也は「館長が帰ってきたら相談すればいい」と言いますが、くくるは独断で産休中だった獣医の竹下先生に相談することにします。

空也は「先に館長に報告でしょ」と再度アドバイスをするのですが、くくるは聞きません。

これはやはり社会人と学生の差なんでしょうね…。


くくるの両親

風花は空也と一緒に水槽を洗っているときに、くくるの両親は小さい頃に亡くなっていることを聞かされます。

くくるは小さい頃よく家族でがまがま水族館に来ていて、くくるにとって一番の思い出の場所なんでしょうね。

だからこそやる気が空回りしちゃうほど、一生懸命守ろうと必死なのかもしれません。


竹下先生の不思議体験

くくるの電話で産休中の獣医の竹下先生が、タクシーで水族館で来ていました。

もういつ生まれてもおかしくないほどのお腹……。

予定日も過ぎてるし不安ですよね。

ペンギンのプールでチョコを診察したあと、やはり恐れていたことが起きてしまいました。

ペンギンのプールで破水してしまった竹下先生は、なんとか長椅子に横になりタクシーが来るのを待ちます。

先生はくくるの「水族館は命を預かる場所」という言葉をきっかけに、不思議な体験をします。

それは海の中で自分の子供と出会う体験です。

その子供はキジムナーと遊んでいて、竹下先生を見つけると抱きついてきました。

気づくとのその光景はなくなり、皆が慌てる水族館に戻るのですが、何とも不思議ですよね。

結局タクシーが捕まらなかったので、くくるは夏凛さんにお願いして来てもらい、竹下先生は夏凛さんの車で病院に行くことに。

ただ近くで不発弾が見つかったために通行止めが……。

しかしそこは観光協会の夏凛さん。

抜け道を使って迂回して病院まで向かいます。

いろいろハラハラしましたが、結局は夏凛さんの車に乗れたことは良かったのではと私は思いました。

病院に着いた竹下先生は「お母さんもうすぐ会えるね」と子供に言われた不思議な体験を、付き添っていた風花にします。


怒られるくくる

くくるは出張から帰ってきたおじいに「なんで連絡しなかった」怒られてしまいます。

館長だからって全部自分でやろうとしたらダメ」とおじい。

くくるが聞かなかっただけで、空也さんはアドバイスしていましたしね……。

おじいはくくるを叱りながらも、何がダメだったのか的確に教えるの上手だなと感じました。


男の子が誕生

あの不思議な体験でも子供は男の子でしたが、やはり生まれた子も男の子でした!

くくるは病室で改めて竹下先生に謝罪をしました。

竹下先生が赤ちゃんに寄り添う姿を見て、くくるは自分の母親を思い出します。

そして風花も自分の母のことを考え、ようやく「自分が今がまがま水族館にいる」ということを伝えました。

くくるは竹下先生に「母子手帳はどうやって貰うんですか?」と尋ねます。

竹下先生は「母子手帳は妊娠がわかったときに自治体で貰える」と教えてくれました。

くくるの眺めていた母子手帳は名前などは空欄でしたが、交付日はくくると同じ日付でした。

こうしてみるとやっぱりくくるは双子だった可能性が高いですよね。


風花とくくるのお揃い

風花はファーストペンギンのキーホルダーを購入!

このキーホルダーは「いつか私も勇気を持って新しいことにチャレンジできるようになりたい」という、くくるの願いから作られたもの。

くくるはそんな思い入れのあるものを、風花が買ってくれたことが嬉しかったんでしょうね。

勇気ってただ無謀なこととは違うよね」とくくるは風花に聞きます。

ファーストペンギンのキーホルダーが2つ揺れているのは、今後2人が新しいことにチャレンジしていく演出なのでしょうか!

もしそうだとしたら、どんなことに挑戦していくのか楽しみですね。


まとめ

まず今回の物語で思ったことは、くくるは信念は強い子ですが1人で全部できると思ってしまっているタイプだということです。

そしてアドバイスを聞かなかったりと、けっこう頑固ですよね。

このくくるの性格が風花や周囲と協力していくことで、どう変化していくのかすごく楽しみです。

以上、2021年夏アニメの「白い砂のアクアトープ」の第3話いのちは、海から」のあらすじと感想でした。




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