白い砂のアクアトープ2話のあらすじと感想

白い砂のアクアトープ2話のあらすじと感想

2021年夏アニメの「白い砂のアクアトープ」の第2話濡れるのも仕事のうち」のあらすじと感想を紹介します。

くくるにお願いして水族館で働くことになった風花なのですが、さっそく仕事で失敗をしてくくるに怒られてしまいます。

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おじいとおばあ

風花はくくるにお願いし、おじいとおばあの了承を貰ってくくるの家で居候をしながら、水族館で働くことになりました。

それにしてもいきなり知らない女の子を家で居候させてしまうなんて、すごくおおらかなおじいとおばあですよね!

ちなみにがまがま水族館の本来の館長はおじいで、くくるは夏休みだけ館長をしているとのこと。

あまり水族館の経営が良くなくて、おじいは水族館の引き継ぎ先を探しているみたいですね。

2話ではおばあが紅芋のサーターアンダギーを作ってくれるのですが、すごく美味しそうでした!


風花のお母さん

住み込みで働くことにしたものの、風花はまだお母さんに沖縄にいることを伝えられずにいました。

2話ではお母さんから電話がくるのですが、風花は「友達んち」と言って真実を言いません。

言いたくない気持ちもわかりますが、親からしてみればアイドルを辞めた未成年の娘がいきなり行方不明なんて失踪事件ですよね…。

風花のこの行動が、のちに騒動にならなければいいのですが…。

せめて優しく迎え入れてくれた沖縄の皆を、悲しませない結果になって欲しいです。


カメー沖縄での意味

くくるの同級生の照屋月見ことうどんちゃんの実家は「カメー」というごはん屋さんを経営しています。

カメーとは沖縄では「食べて」という意味だそうですね。

立地からして海の家のような雰囲気でした。

ちなみにうどんちゃんのお母さんは、1話で風花を占ってくれたあの占い師の女性!

すごい偶然ですよね。


くくるの夏休み大作戦

くくるは観光協会の夏凛さんに「くくるの夏休み大作戦」として、傷んでいる水槽の備品の交換として300万円の見積もりを見せていました。

このことはおじいには内緒で、夏休みにお客さんにたくさん来てもらって稼ごうと、くくるは考えていたんです。

私にとってこの夏が最後の勝負だから」と、くくるはやる気マンマン。

夏休みにお客さんをいっぱい呼んで、水族館の経営をたてなおすのが物語の軸になりそうですね。


信頼関係

風花はくくるにどうしても水族館で働きたかったわけではなかったこと、そして自分の状況についても2話の中盤では話せませんでした。

仕事の初日風花はマニキュアをしていることを、くくるに怒られます!

生き物にとって化粧品類は毒にもなりますからね…。

安全を考えればわかることなのですが、風花はそれを知りませんでした。

そして初仕事としてペンギンの餌やりショーもするのですが、風花はそこでも大失敗してしまいます。

上手く餌をあげることができず、挙げ句の果てにはペンギンのプールにドボン!

これに関してはもっと仕事を教えてからやらせるべき業務なのかなとも思いますが、それほど人手が足りなく現場で覚えるしかないんでしょうね。

翌日風花はくくるになぜ余裕がないのか、水族館に来た夏凛さんに教えてもらいます。

元々がまがま水族館は潰れそうだったこところを、くくるのおじいが引き継いだ水族館。

設備の老朽化により、この先続けるためにはお金が必要という状況!

ここまで風花もくくるもお互いの事情を話しておらず、信頼関係がなかったからこそ仕事があまり上手くいかなかったのかなと私は思いました。


空也の謎

屋嘉間志空也は女子が苦手で、どんなに美人な風花が相手でもその態度は変わりませんでした。

しかしうどんちゃんの店で風花の歓迎会をしたときは「イケメンと飲む酒は美味い」と仲村櫂くんと一緒に過ごしてご機嫌に!

酒が入って人が変わるタイプという可能性もあるのですが、もしかしたらゲイなのかな?という印象を受けました。

ただゲイであっても女性に冷たくする必要はないので、過去に女性関係でトラブルがあったのかもしれませんね。

一見やる気のない男に見えますが、人手が足りない水族館で真面目に働いている姿から、根はすごく真面目な人なんだと思います。


歓迎会が終わったあと、くくると風花は2人で話しをします。

そこで風花はくくるの事情を知ったことを伝え、くくるの「ここをずっと守り続けていくこと」という夢を聞きます。

風花はくくるの想いを聞き、自分のことも全て打ち明けます。

後輩のおばあちゃんが見られる最後のステージかもしれないと聞いてしまいセンターを譲ってしまったこと、そのせいで「やる気がない」とスタッフやマネージャーに言われ仕事が減ってしまったこと「潮時」と言われアイドルを辞めたこと。

風花はクビと言っていましたが、それで辞めるという選択肢をとったのは自分…。

つまり自分の意志で風花は夢を諦めてしまいました。

だからこそ風花は夢のために頑張ってるくくの気持ちがわかり、くくるの夢を応援しようと決意します。


まとめ

2話でお互いの事情がわかり、くくると風花の距離がぐっと縮まりましたね!

また風花がお母さんに言えていないことが気になりますが、ひとまず良い雰囲気の仕事環境にはなりそうですね。

以上、2021年夏アニメの「白い砂のアクアトープ」の第2話「濡れるのも仕事のうち」のあらすじと感想を紹介しました。




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