白い砂のアクアトープ1話のあらすじと感想

白い砂のアクアトープ1話のあらすじと感想

2021年夏アニメの「白い砂のアクアトープ」の第1話熱帯魚、逃げた」のあらすじと感想を紹介します。

アイドルを辞めて東京から逃げてきた女の子と、沖縄で水族館の館長をしている女の子とのお話!

沖縄が舞台の夏らしいアニメです。

白い砂のアクアトープ2話のあらすじと感想

白い砂のアクアトープはAmazonプライムビデオにて配信中!

ブログの最新記事はコチラ!

あらすじ

東京でアイドルをしていた宮沢風花は、センターに選ばれるものの後輩に枠を譲ってしまい、このことがきっかけでアイドルを辞めます。

地元へ帰ろうとしたとき、母が地元の皆にアイドルを辞めたことを言い「励ます会」でもやろうか…という流れに帰りにくくなり、風花は偶然目に入った沖縄のポスターを見て、弾丸で沖縄に来てしまいます。

占い師に導かれるままいつの間にか風花は、がまがま水族館へ。

そこで風花は女子高生の館長海咲野くくると出会います。


宮沢風花

東京でアイドルをしていて努力が実りセンターに選ばれるも、後輩がスタッフに何か言っているのを聞いてしまいセンターを譲って辞めてしまいます。

地元に帰ろうと母と連絡をしていたのですが、母が風花に相談せず勝手にご近所さんに事情を話してしまったことで帰りづらくなり、偶然目にとまったポスターを見て沖縄に行くことに。

沖縄で占い師に「日の沈む頃に現れるいて座を目指しなさい」と言われ、その言葉通りに行動。

いつの間にか砂浜で眠ってしまうと、帽子はなくなるし不思議なことが!

フラフラになっているところ観光協会のお姉さんに助けられ、がまがま水族館に行くことにします。

水槽の前で魚を眺めていると不思議な現象が!

風花はそこでくくると出会い、水族館で働かせてほしいと頼みます。


海咲野くくる

くくるは沖縄におじいとおばあと一緒に住んでいる女子高生で、補習中もイカのことについて力説したりと海の生き物が大好き。

夏休み中だというのに水族館で働いていて、なんと女子高生でありながら館長としても頑張っています!

じつは自分以外の母子手帳も持っていて、私の推測では元々双子だったのかなと考察しています。

1話からキジムナーという沖縄の精霊(妖怪)が登場しているので、関係しているのかもしれませんね。

ちなみに「くくる」というのは、沖縄の方言で「心」を意味する言葉だそうです。


沖縄の食文化

くくるの家では毎回美味しいご飯がこれからも描写されるそうです!

1話ではグルクン(タカサゴ)の唐揚げが登場。

すごく美味しそうでした。


まとめ

まずはさすがP.A.WORKS制作のアニメということで、すごく景色などの描写が綺麗でした。

ただ女の子がかわいいだけではなく、これから何か起きるぞ!と予感させてくれる作りになっていると思います。

以上、2021年夏アニメの「白い砂のアクアトープ」の第1話熱帯魚、逃げた」のあらすじと感想を紹介しました。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*